LPIC勉強方法 具体的に始めよう |
| はじめに |
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はっきりいって、LPICは実際にLinuxを触ったことがあると有利。というわけではないと思います。LPICの出題される問題は、Linuxについての非常に広範囲の問題であるため、多少触ったことあるだけでは、受かりません。 もちろん、よく使うコマンドや処理については、教科書を読まずともわかっているという利点はあるとおもいますが。 私は、仕事で使っている上、家でも自分のマシンに、インストールなどしていたのですが、Windowsとのデュアルブート環境を作るために環境用意するのにかなりの時間をかけてしまいましたが、実際に勉強するときはあまり実環境を使いませんでした。 普通に教科書と問題集をしていただけです・・・ 学生時代の友人に、テスト勉強するのに、まず机をきれいにしてからでないとできないという人がいましたが、同じような感じですね。インストールに時間をかけてしまうと、インストールできただけで満足してしまう可能性があります。 まずはじめてみましょう。 |
| まず問題からやってみる |
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LPICに限らずですが、資格を取るときは、教科書のページごと、順番どおりに読んでいくと、まずだめだと思います。 わけわからないし、眠くなりますから。 問題からやってみるというのは、どうでしょうか。
もちろん、問題の答えはさっぱりわからないと思います。すぐに答えをみます。 そしてなぜこの答えなのか?ということを解説も読みつつ、本文の教科書部分を読み、理解して、次間違えないというレベルになったら、次の問題にいきます。 一通り問題が終わったら、休憩します。
再開後、再度問題を解いてみましょう。 そしてまた間違えたら、赤ペンなどでチェックを入れておきます。 すぐに理解できるものや暗記できるものというのは、すぐにできるものです。 ここで狙っているのは、自分の苦手な部分を見つけることです。
何度もチェックが入ってしまう問題。それこそが苦手分野であり、しっかり勉強すべきなところなんです。 |
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